私たちの病院は「民医連」に加盟しています。
無差別平等 差額ベッド代無料

メニュー

東葛病院は、1983年に千葉県流山市に開院しました。現在は、サテライトとして4診療所をもち、コミュニティーをベースに、約30年の医療活動を継続してきました。

「疾病を生活と労働の場からとらえる」視点を大事にしながら、外来・入院・在宅診療ばかりでなく、種々の健診や産業医活動、健康づくり活動、介護事業のバックアップなどを行ってきました。また、流山市は、子育て世代を中心とした人口増加により、出産や子育てのニーズも高まってきています。さまざまな医療ニーズに応えるプライマリ・ケアを基本とした研修をおこないます。

医療の歴史の中で、「臓器別の専門」が専門性と称せられてきましたが、「地域の中で患者、地域住民と医療活動を展開」していくことも、きわめて専門性の高い仕事であると考えこのプログラムを実施することとしました。総合診療・家庭医療ではメディカルスタッフとおたがいの専門性を尊重した集団医療の形成が必要です。

その中で、必要とされるチームリーダーの役割を果たせる医師の養成を目指します。また、医療面だけでなく、さまざまな「生きていくうえでの困難を共有しつつ、患者・地域住民の人権を尊重する、あるいは守る立場での活動ができる能力の獲得を目指します。

プログラム責任者:下正宗

日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療指導医

指導医:栄原智文

日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医

主な教育施設

  • 東葛病院
  • 代々木病院
  • 東葛病院付属診療所
  • 新松戸診療所
  • あびこ診療所
  • 野田南部診療所

研修目標

  • 医師としてEBMや予防医療を重視し訓練された臨床能力を持ち、地域保健医療活動への参画を重視する視点を身につける。
  • 様々な場面でトータルに対応できる総合診療医としての能力を身につける。
  • 社会状況を知り、地域住民、はたらく人々の医療・福祉の問題を抽出し、改善するための方法を考え実践する。
  • 指導医・研究者として学習者中心の臨床教育を実施できるようにする。
  • 臨床疫学、行動科学、地域指向性プライマリ・ケアに関する研究や実践の基礎的能力をもち、地域の健康問題に対し科学的視点でアプローチできる能力の獲得。
  • 生涯学習者として自己決定型学習を実施できる。
  • 仲間として常に共同で学び、チームの一員としてその責任と役割をはたすことができる。

研修の特徴

  • 1DayBack、1DayReleaSe、月1回のResidentDay
  • 東京民医連家庭医療レジデンシー(TMR-FMR)との連携
  • 日本プライマリ・ケア連合学会指導医および専門医の指導およびポートフォリオ作成の支援。
  • 研修修了時には日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医試験受験資格を得ることができます。

研修ローテートモデル

1年目

2年目

3年目

修了後の進路

  • 当法人関連の診療所、当法人関連の病院での病院総合医指向の研修
  • 当法人関連の診療所、当法人関連の病院での初期・後期研修医の教育
  • 在宅医療・緩和医療などspecialinterestの研修キャリアパスに応じた選択が可能です。

待 遇

  • 常勤医師として身分を保証する
  • 医師賠償責任保険病院で加入( 個人加入: 任意)
  • 賞与年2回、当直手当、家族手当あり・有給休暇(初年度10日間)夏期休暇(5日間)年末年始休暇(6日間)
  • 社会保険、厚生年金、労災保険あり・健康診断年2回、外部研修活動(当院規定に基づき支給)

女性医師が働きやすい工夫

短時間常勤制度があり様々な制約のある医師の研修をサポートしています。

募集要項

  • 募集人数:若干名
  • 応募資格:初期臨床研修を修了(見込み)した医師。

※応募方法・試験日等詳細につきましてはフォームよりお問い合わせください。
※志望者には随時面談・見学を行っております

連絡先

TEL04-7159-1011(院所代表)
E-mailtk_medical_pr@tokyo-kinikai.com


医師部事務局
武井・藤井・清原

医者 医者