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診療のご案内 透析療法科
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 東葛病院透析室では13台の透析装置を配置し、維持透析療法の導入期から周術期、合併症対応などの透析療法を実施しています。また多目的血液浄化装置(旭メディカル社製プラソートIQ21)にて様々な血液浄化療法を実施する事が可能であり、緊急透析や急性血液浄化療法にも24時間体制で対応が可能な状態となっています。 2011年度からは、腹膜透析を開始しました。

 門前には60床の透析専用サテライト(東葛病院付属診療所外来透析センター)を有し、密に連携を取りながら慢性腎不全治療全般に取り組んでおります。

主な疾患
慢性腎不全、急性腎不全、糖尿病性腎症など
主な治療(血液浄化療法)
  • 血液透析法(HemoDialysis:HD)
  • 血液濾過法(HemoFiltration:HF)
  • 血液透析濾過法(HemoDiaFiltratiom:HDF)
  • 血液吸着療法(Direct-HemoParfusion:DHP)
  • 単純血漿交換療法(PlasmExchange:PE)
  • 二重濾過血漿交換療法(DubbleFiltrationPlasmApheresis:DFPP)
  • 血漿吸着療法(PlasmaAdsorption:PA)
  • 持続緩徐的血液濾過法(ContinuesHemoDiaFiltration:CHDF,CHF,CHD)
  • 腹膜透析(PeritonealDialysis:PD,APD,CAPD)

急性腎不全に対する腎代替療法

旭メディカル社製プラソートIQ21

急性腎不全に対する腎代替療法(ContinuesRenalRecelpentTheraphy:CRRT)へも積極的に取り組んでおり、敗血症性ショック例に対するエンドトキシン吸着療法(PMX-DHP)や自己免疫性疾患に対する各種アフェレーシス療法なども対応可能です。また高脂血症に対するLDLアフェレーシスや潰瘍性大腸炎に対する顆粒球除去療法(G-CAP)なども実施可能です。

※ご依頼の場合は、紹介外来もしくは地域連携室を通じてとなります。